環境汚染の原因はあなた?

日本の状況はいかが?

日本ではどれほどのゴミが出ているのでしょうか。
こちらは少し古いデータですが2015年の日本の年間ごみ総量は4487万トンです。
それが多いのか、少ないのか、ぱっと聞いたかんじイメージしづらいかと思います。
では1日で考えてみましょう。
おおよそですが私たちは1日に958グラムほどゴミを発生させています。
約1キロぐらいです。
そう聞くとちょっと多くないですか?もちろん平均値なので全員が全員そうではないです。
中にはエコ意識の高い人もおり、極力ごみを出さない取り組みをしていることでしょう。
そのような人が増えたためか、年間のごみの量は年々ちょっとずつ減少傾向にあります。
エコ意識と言っても様々です。
よく耳にする3R。
皆さんは知っていますか?今後一人ひとりの過ごし方が日本のごみ事情を変えていくでしょう。
3Rについて後述で解説していきます。

外国ではどんなかんじ?

では日本以外の国はどうなっているのでしょうか。
ジャンクフード大国のアメリカを見ていきましょう。
実はアメリカは超豪快なんです。
どういうことかと言うと、アメリカの各家庭にはゴミボックスが設置されており、そこにゴミを投入します。
日本だとゴミ収集置き場に持っていく必要がありますが、アメリカはその必要がありません。
そしてトラックが各家庭の外に置かれている、ゴミボックスの中のゴミを回収するため回っていきます。
皆さんご存知かもしれませんが、アメリカではゴミの仕分けをほとんどしていません。
地域によって異なりますが、田舎などの地域では仕分けなど皆無です。
爆発の危険性のあるもの以外は基本全部まぜちゃえ精神ってことです。
どうですか?かなり豪快ですよね?日本では考えられません。
しかもアメリカは焼却などはせず、ほぼ埋め立てでゴミを処分しています。
それは膨大な土地の広さがあってできることなのです。